こんな、夢を見た。
TVを見ていると,桂歌○と愛川○也が,ハリウッド映画に出演するという話題になった。映像と共に,映画の解説が流れている。 それによると,ある中年と小学生の日本人二人組が,お笑いコンビを組み,逆境にもめげず,アメリカ全土で大成功を収めるという,ロードムービー・コメディだった。 どちらが中年の役だろう,そう思って見ていると,二人がゲストとしてスタジオに呼ばれた。 何と,歌○が小学三年生の役であった。歌○は役になりきって,舞台を駆け回っている。恥ずかしさを微塵とも見せない。 そして,舞台の上でズボンをずらしブリーフを客席に向けたかと思うと,ブ~ッと思いっきりオナラをかましてしまった。 まさかここまでやるとは…。彼こそ,本物だ。プロとは,ここまでやるものなのだ。 歌○こそ,まさしくコメディアンの鏡だった。
ページの最初へ
夢10← →夢02
夢の王に戻る
メニューに戻る
取扱い説明